映画の素敵な一言を英語のまま覚えちゃおう
「映画の素敵な一言を英語のまま覚えちゃおう」というメルマガを不定期日曜日に発行しています。リンクでご覧下さい。徒然と思うこと、私のことなど、発行日に書いています。
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ぎっくり腰
 先月、生まれて初めて「ぎっくり腰」になりました。
いや~~~~、大変でした!!!
私は「よもぎ」の花粉症なのですが、続けてくしゃみが5,6回位出て・・・そのくしゃみの最後に背中に痛みが走ったんです。
それから腰がどんどん痛くなり、動くと激痛が走り、歩くのもままなりませんでした。その激痛が走った日から三日目、痛みがピークになり、身動き一つできず、救急車を呼んで病院に運んでもらい、入院しました。
 それにしても救急車の装備はすごいです。タンカーを部屋に持ってきて、それに乗せて救急車まで運んでくれるのですが、そのタンカーは周りに空気で膨らむ装置が付いていて、私の体にピタッとフィットし、体が動かないように出来ているんです。だから部屋で動けずにいた私を、何の痛みも感じさせないようにして病院まで運んでくれました。
 それに比べて、病院での対応は荒く・・・タンカーからベット、ベットから病室のベットと移動するたびに、激痛で死ぬ思いでした。痛み止めも効かず、あんな思いは二度としたくないのですが。
 周りに結構いる「ぎっくり腰」経験者の方々の話によると、「絶対クセになるよ!」とのこと・・・ それに本人はとっても辛いのに、原因が「くしゃみ」のせいで笑われること。
あ~あ。「ぎっくり腰」にだけはなりたくなかったです。



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ご無沙汰です
あ~、一年近くメルマガを発行していなくて、この日記も休んでいました。
去年の10月に健診でひっかかってしまい、あまり無理のないようにとマイペースに生活しています。
それで、メルマガは1年以上休むと再発行が難しくなるので、ボチボチ再開しようか・・・迷っているところです。
結構時間がかかるんですよね、あのメルマガを作るのにも(^-^;

最近のできごとをひとつ♪

私はEXILEの大ファンで、コンサートに先日行ってきました。
スタジアムライブだったのですが、もう最高!!!!
盛り上がってきましたよ。
乗りのよい曲、バラード、ステージ、パフォーマンス。
全てが、本当の意味でのエンターテイメントでした。

最近は体調を崩しまくりで、元気のない日も多かったのですが、元気をもらってきました。

そろそろ自分を取り戻して、頑張っていこうかな~って思えるようなライブでした♪
EXILEには、ずっとライブ、コンサート、続けて欲しいなって思います。
映画館
 先週はシルバーウィークでしたね。今年から始まったこの嬉しい連休。皆さんはどこかへ行かれましたか?
私は久しぶりに映画館で映画を観ました。それも滅多に見ない邦画で、「Tajomaru」を観てきたんです。
新聞の映画紹介欄で観て、面白そうだったから行ったのですが・・・
久しぶりに時間を忘れて観れる映画でした。単純に面白かったです。
それから、映画ってやっぱり映画館で観るものだって、改めて実感しました。
あの、映画が始まる前のドキドキ感。大画面、大音量の迫力。
映画自体も面白かったのですが、多分家でDVDで観たのでは、これほど面白くは感じなかったかもしれないなって思います。
小栗旬がかっこよかったです。全然知らない俳優さんだったのですが、人気があるとのこと。人気が出るのにはそれなりの理由があるんですね。
それと松方弘樹がとても良い味を出していました。
また映画館で映画を観たくなりました(^-^)


やっぱり年?
 この二週間は、あ~私ってもう年?って思わされるような二週間でした。とにかく体を壊しまくっていました。
下腹部に激痛が走り、婦人科に行ったものの・・・検査の結果が出るまでは鎮痛剤で痛みを抑えるのみ。これは自分で治そうと、最近読んでいる「病気を治す食べ物、食べ方」の本の通り、小食にして、日本食にしたんです。
それでも中々良くならないので、朝、ラジオ体操とヨガをして、ダンスの練習をしたのですが・・・
急に今度は脇腹に激痛が走り、婦人科に相談したら、整形外科に行った方がいいと言われて、行ってきました。結果は、「肋骨の先の軟骨がずれたんですね。」と。
「あの~ヨガをやったんですが、それが原因ですか?」と聞いたら「多分、そうですね!」と。

 以前もヨガをやって何ともなかったのに・・・確かに先月半ばごろからすごく疲れを感じていたから、気力がなくなっていて、体がついていけなかったのかも。と思うと同時に、あ~年なのかな・・・と。
気持ちだけは若くても、体って確実に衰えているんですね。
体が治ったら、毎日少しずつ運動しようと決めました(^-^)


戦争
 私は最近、戦争に触れる機会が続けて2回ありました。
1回目は、山形で行われた職場の研修の最後に「地球のステージ」というのがあって、それを見たときでした。
山形で精神科医をしている方が、戦地でもボランティアで仕事をしていてその時の映像を紹介しながら、自身の歌を聞かせてくれるんです。
戦地は、ソマリア、東ティモールなどでしたが、とてもショックでした。
世界のあちらこちらで戦争が未だにあることは知っていましたが、私とは関係ないと思っていたんです。
でも、こうやって日本人医師が、遠い地の戦場で怪我をしたり病気になった人たちのために働いている。私はなんで無知だったんだろうって思いました。

 2回目は、車で家から40分程行ったところにある美術館でやっている「戦没画学生慰霊展」を見に行ったときです。「地球のステージ」でショックを受け、どうしても見たくて行ったんです。
20代前半に戦争で無くなった、昔の東京美術学校(現東京芸大)学んだ無名の画学生達の絵がたくさん展示され、その方達の遺族のコメントや経歴が紹介されていました。
長野にある「無言館」という美術館の収蔵作品で、そこの館長もまた東京美術学校で絵を学んだ方で、自分の同級生の生きた証を残したくて長野に開館したのだそうです。絵の中には哀しさがあったような気がしました。

 戦争の愚かさをつくづく感じました。何の罪もない人たちが死んでいくんです。
戦争は絶対にあってはいけないことだし、世界から無くさなければいけないと痛切に思います。
世界でまだある戦争は他人事ではなく、私たちにせめてできることは、子供達に戦争の怖さや愚かさを伝えていくことなのではないかと思いました。




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