映画の素敵な一言を英語のまま覚えちゃおう
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戦争
 私は最近、戦争に触れる機会が続けて2回ありました。
1回目は、山形で行われた職場の研修の最後に「地球のステージ」というのがあって、それを見たときでした。
山形で精神科医をしている方が、戦地でもボランティアで仕事をしていてその時の映像を紹介しながら、自身の歌を聞かせてくれるんです。
戦地は、ソマリア、東ティモールなどでしたが、とてもショックでした。
世界のあちらこちらで戦争が未だにあることは知っていましたが、私とは関係ないと思っていたんです。
でも、こうやって日本人医師が、遠い地の戦場で怪我をしたり病気になった人たちのために働いている。私はなんで無知だったんだろうって思いました。

 2回目は、車で家から40分程行ったところにある美術館でやっている「戦没画学生慰霊展」を見に行ったときです。「地球のステージ」でショックを受け、どうしても見たくて行ったんです。
20代前半に戦争で無くなった、昔の東京美術学校(現東京芸大)学んだ無名の画学生達の絵がたくさん展示され、その方達の遺族のコメントや経歴が紹介されていました。
長野にある「無言館」という美術館の収蔵作品で、そこの館長もまた東京美術学校で絵を学んだ方で、自分の同級生の生きた証を残したくて長野に開館したのだそうです。絵の中には哀しさがあったような気がしました。

 戦争の愚かさをつくづく感じました。何の罪もない人たちが死んでいくんです。
戦争は絶対にあってはいけないことだし、世界から無くさなければいけないと痛切に思います。
世界でまだある戦争は他人事ではなく、私たちにせめてできることは、子供達に戦争の怖さや愚かさを伝えていくことなのではないかと思いました。

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